「悠々引退生活」の準備

一切働かず、好きなことして暮らせる老後を目指します ぐうたらしたいわけではありません。お金を得ることを目的に働くことを生活の中心に置かなくても良い状態になって、存分に好きなにのめり込みたいなと思ってます。FIREなのか引退なのか・・・

NVIDIA待ち

今日はほぼ横ばいの状況でした。日経平均165円安で、PERは18.25倍。何はともあれNVIDIAの決算待ちでしょうか。ここを通り過ぎればあんまり大きなイベントは無さそうです。とは言え、良い材料が出て上がるの待ちというより、悪いニュースが起きたら売り抜けなければという雰囲気ですよね。

このところの下落にもかかわらず、評価額は61,000万以上をキープしています。下がるとゲンナリしますが、年末の賞与と給与支給、配当金を受け取って、年が明けてNISA分の仕入れをする時にある程度相場が低迷していれば自信を持って前倒しの買いが入れられます。実際には360万のうち半分ぐらいを先に買い付けるぐらいだと思いますが、ありですね。日経平均4.5~4.7万までの調整の心の準備をしておきます。

高市政権、中国とのイザコザは弱腰を見せる必要はないので強気で良いと思うのですが、農政政策と円安対策がかなり不安です。円相場、遂に156円に足を踏み入れてしまいました。日経平均先物は500円高ぐらいで進んでいるのでNVIDIA待ちでしょうけど、円安はちょっと厳しい。まだトータルで1000万にも到達していないとは言え、確定拠出年金やNISAの積立枠分を使って少しずつ外貨建ての資産を増やしているので投資的には悪くはないのですが、生活者としては苦しくなりそうです。

現状変革が嫌いで、農民的な気質で攻めではなくて守りの考えが強いと言われる日本ですが、倭寇をはじめ海洋民族としての一面も持っています。人口の比率は少ないですが、腰に刀を吊るして義のために命をかけたり、零式戦闘機なんて防御ゼロで攻撃しか考えていない攻めの作りですし、第二次世界大戦に従軍していた祖父の話を聞くと(もう亡くなってしまいましたが)今にも劣らず国際的でしたし、身一つで上京して新聞配達しながら勉強してと、横並びとか目立ちたくないとかそんな視点は微塵もありません。教育でしょうかね、人間を変えてしまうのは。話がまとまらないので、ここまでと言うことで。

円高→インフレ→生活苦→政権交代?

日経平均、1621円安。大きさがりました。所有銘柄い一覧画面で見ても数銘柄を除いて全部下落の色。見事な下げでした。PERは18.29倍と下落しました。EPSは2663と大きな変化なし。思ったより大きな下げでした。値上がり198銘柄に対して値下がり1383銘柄。先物を見ると日米とも大きな変化はないので、このラインで留まってくれれば良いのですが、センチメントが切り替わっていると47000円台突入もあると思います。どのぐらいの想定かと言われればPER17.5倍、EPS2670として46700円あたりでしょうか。17倍まで低下したら45000円ですね。

円相場、155円に駆け上がり始めています。弱くなっているドルに対して155円と、先進国の中で一人負けです。これではコストが至る所で上がってインフレがますます進んでしまいます。企業は値上げをして、本来は人件費に充てるはずだった稼いだお金を原材料費に投じる。売上が増えてコストも増えて利益率は頑張れば維持されるので、株価は上がるでしょう。だけど国民の暮らしは楽にならず・・・。生活が苦しくなると、高市さんが人気があるとは言え、政権の継続は難しくなります。野党はバラマキを口にして席数を伸ばし、成長ではなく、浪費に税金を使ってしまい、また日本の成長のスイッチが入るのは先になってしまう。中下層所得の不満を和らげるため、金融所得課税や金融所得を社会保険料の判断に算入とか、皆で貧乏になるInvolutionに向かってしまいます。貧困の共有ですね。とは言えそれでも投資による収益を増やしていくしかないので出来ることを継続していくだけです。

トランプ政権が終わり、高市政権が終わりとしたら、やっぱり株価は下落しますよね。とりあえず日本の政権交代は円安是正に向かうとは思えないので、外貨建ての米国以外の資産を増やすか、ありきたりにオルカンを買うか、年末まで様子を見ながら来年の作戦を考えます。思ったより悪くないよ!みたいな動きになってくれればうれしいのですが、悪かった場合も考えて作戦は練っておかなければなりません。

でも、IT銘柄だけが先行した相場からすると、私のポートフォリオもちゃんと増え、この下落の雰囲気の中でもそんなにはダメージを受けてないことを考えると、先行IT銘柄の調整が大きくて、それ以外の銘柄はじっくり持ち上がっているような気もするんですよね。

上昇一服?

日経平均は52.62円の下落。ついにPERが18.86倍と19倍を割り込みました。EPSは2668.29と上昇ですが、思ったより伸びませんでした。値上がり618、値下がり932。保有株やウォッチリストを見てみると、落ちるところは結構大きく、3%~8%ぐらい落ちているところがポロポロあります。

私の評価額は20万弱下落しました。雰囲気的にこのままさえない動きが続いて一旦日経平均5万円を切るのではないかと思います。何か次に相場が動くのだとしたらやっぱり日米の政策金利なのかなと思います。

金利と言えばやっぱり為替相場ですよね。もうこれ以上の円安は個人的にやめて欲しいと思います。株式市場的にはウェルカムなのだと思いますが、やっぱり生活コストの上昇になってしまい、好景気の循環には繋がらないと思います。逆に円安になると、物の価格は多分下がらないのは想定通りだとしても、エネルギーや素材などのコストが安くなった分を企業収益や人件費上昇に回せるのではないかと期待します。

高市政権でまず違和感を感じているのが農林水産大臣の部分。グローバリゼーションや国際分業と言われていた世界貿易が急速に崩れていく中、食料とエネルギーの自給率の低い日本を強くすると言っているのになぜ減反政策に戻り、お米券推奨というJAにお金が還流するような理解し難い話が出てきたりしています。コメ価格を高いまま維持してそこに補助を与えるのでは解決にならず、少なくとも輸入関税を上乗せされたカリフォルニア米と同等の価格に日本のコメを持っていけるようにするのが正しい姿だと思います。

ちょっと気候が変動したり、戦争が起きたりして食料が入ってこなくなれば、昨今のコメ価格上昇どころでない事態が起きます。まあ実態としては直接攻撃される可能性が低いアメリカから更にたくさん食料を輸入するようこっそりと変わってきているので、そこまで危険ではないのかもしれませんが、国産とは違って製品として利益を追求して農薬やら漂白剤やら成長ホルモンやニコチナイドたっぷりの身体に悪い食べ物が増えてきてしまいます。もうちょっと地産地消を大事にする欧州の仕組みを取り入れられないのかなと思います。

円安反対

今日の日経平均は905円の下落。PERは19.11と下がり、EPSも2636と昨日から27下がりました。値上がり617、値下がり939と割高感が少し調整された感じです。一旦このまま5万円を割り込むかもしれませんが、そこを割り込むということは5日移動平均線を割り込むことになるので、さらなる下落に繋がりそうな気配です。4.8万まで下がるかもしれませんね。それより気になるのは円安です。155円を超える勢いですが、このまま高市政権は円安を放置するのでしょうか。輸出関連株は上がるでしょうが、株式市場の景気ではなく、国民の景気を考えると円高は辛いです。暮らしが大変になってしまうのは嫌ですね。

そんな中私のポートフォリオは約20万上昇。IT関連がグイグイ上がっていった時の置いてけぼりを取り戻しているのでしょうか。所有銘柄をチェックしていくとPKSHAが15%も落ちていました。それでも購入時から50%利益は出ているのでキープはします。一方味の素は急落から大分値を戻してきました。いつもならここで買い増ししてしまうのですが、時期的に買いに回るかどうか悩みます。

あと8月から上昇していた楽天が一気に下落トレンドに転換しています。楽天は持っていないのですが、スマホ利用料が1年無料になる優待狙いでちょっと興味があり、決算通過後の急落からもうしばらく下落が続いたら買おうかと思います。今回は903円あたりで指値を入れてみるかもしれません。配当金が無いのですが、1年でスマホ代1.3万が浮くと考えれば7年ぐらい優待が続けば元が取れます。怖いのは優待内容が変更になっての株価急落。反対に配当が始まったらぐっと上がるかもしれませんね。購入総額が安いのでスマホ代の先払いと考えて下がったら拾ってみます。

週末、決算を通過した株がトレンド変化していそうなので所有株とウォッチリストをざっと総点検しようと思います。

引越し準備で良いなと思った物件が、照明器具無し、エアコン設置のない部屋有りで、初期投資15万位かかりそうで悩んでいます。リビングにはエアコンがあるので、夏は全員リビングで生活するとか?暖房は灯油のファンヒーター買えば良いからOK。私だけなら登山のために気温慣れしなければならないので冷暖房無しでも過ごせるというか、過ごしてしまうのですが、それを家族に押し付けるわけにもいきません。そもそも昔エアコンなんてなかったですよね?高校も冷暖房は教室についていませんでした。

寒暖差に身体を慣らすと風邪ひかないのでおススメです。暑い時は水分はちゃんと撮りましょう。あと水シャワー浴びると2時間ぐらいは涼しいです。寒い時はスクワットや負荷の軽い運動して体を暖めるとこれも2時間ぐらいは暑いです。

捕らぬ狸の皮算用

日経平均218円上昇。上昇なのにPERは19.25倍と下落したのはEPSが2664円と35円程増えたから。東証Pは59%が上昇です。グロースは57%が下落してます。私の評価額は微減で横這いでした。6200万を今年の目標にしていたので、このまま年明けを迎えられれば入金しなくても達成になります。お金を必要とするのは10年後なので、それまでは買い場が続く方が良いのですが、そうは言っても資産が増えるのは嬉しいですね。

先日、表にしているメイン証券会社以外の投信や持株会や退職金と確定拠出年金を全部足すと、あと1600万位で億に到達と書きました。確定拠出年金、持株会、その他で年間184万を自動の定期購入で新たに投じていきます。他に配当が年間で135万が入るので、319万資産が1年の増加分になります。NISAを埋めるのにあと3年ですが、3年後には957万増です。ちなみにNISAは今あるキャッシュと配当金を使っていくので新たな入金と言うわけではありませんので、増加分=新たな入金分には入りません。

問題は東京異動による生活費の高騰と子供が私立に進学するかどうか次第です。支出が増えていくと入金はほぼゼロになってしまいますが、今のキャッシュと配当金を融通して3年間のNISA上限到達は何とか死守していきます。

1億まで残り650万。3年で5%ぐらい相場上昇したら届くかもしれないですね。1億到達しても、市場の下落に備えて退職金と確定拠出年金を除いて1億に到達するのを最終的な目的にするつもりです。そうすると更に1500万位積み上げないと・・・まずは2026年の目標は大きく、良く「6200万を7000万に」と設定しようかなと思います。

IT以外に資金が流れ始めたか?

日経平均上昇でPERは19.43倍とこのところの最高値19.66に次ぐ高さになりました。EPSが伸び悩んで2628と10/29の2687から下落が続いています。値上がりが1259、値下がりが316とこれまでのIT関連銘柄一辺倒の流れが弱まってきたのかもしれないと感じています。決算で急落する銘柄が出る一方で、出遅れ銘柄に一部資金が流れ始めた雰囲気があると思うのですが、皆さんの日本株の上昇状況はどうでしょうか?

私のポートフォリオの評価額はギアが入り始めたようで、今日も最高額を更新しました。勿論嬉しいのですが、本当に買い時が難しいです。少なくとも日経平均5万円ぐらいまでは年内に調整してもおかしくないですし、順調に押し目買いチャンスがこないまま上がり続けそうでもあります。そんな状況に加えて来年度のNISA資金360万も確保しなければならず、またそれをどんなペースで使うべきか・・・年初に一気に買うべきか、均等に買っていくべきか。

皆さん、来年度のNISAの買付ペース、どうしますか?私は今のところ年初に1/3か1/2を買付けて、その後はちょっと薄めに週ごと買付。急落したらそこで先行して前倒し使い切りのようなイメージで考えています。

買い時模索中

今日の日経平均は微減。微減にもかかわらずPERは19.31倍に上昇。その裏返しでEPSが伸び悩み。悪い決算がちょこちょこと出てきています。日清食品が下がり、ショーボンドが下がり、シスメックス積水化学TDKも下がってます。先日急落した味の素は2.67%上昇と反発しています。いつ何を買うべきか難しいところです。

値上がり銘柄719に対し、値下がり銘柄830と値下がりの方が多い相場でしたが、私のポートフォリオは増加して過去最高値になりました。資産の中身を見ていくと、国内株式、外国株式、米国株式(中身は新興国投信)、外貨MMFが過去最高値です。投資信託だけ追いついていません。

ここで買いに向かいたい気持ちはありますが、来年からのNISAの資金キープと10%超えの暴落が来た時の買付資金キープを考えるとちょっと慎重になってしまいます。4月には950万程度あった現金は540万と大分減ってきています。

トランプ相場の下落時に底値とは到底言えないですが、それなりに買い込みをし、その後の上昇相場の中でもコンスタントに拾ってきました。月に1銘柄以上は買うというノルマをこなしてきました。11月も小さいところを買ってノルマクリアしています。今欲しい銘柄はありますが、決算によって下がっているところが多いので、もう少し流れを見て下落が続くかどうかを見極めてから買おうと思います。