遅ればせながらオルカンとS&P500
個人的にはこの先の相場は一旦下がると見ているのですが、あんまりにも調子よく上がっていくから、別のシナリオもちょっと頭に入れておこうと思いました。
当初シナリオ:
トランプ関税の影響で、価格上昇や在庫切れが起きる。輸入代替産業がすぐ稼働するわけもないので。7月から年末のどこかで下落。その先は本格景気後退になるかを考えつつも、買い時がくる。その先は中間選挙に向けて減税や利下げで持ち直せるかどうかだけど、スイッチを7月ぐらいの下落から入れて買い継続をスタート。
サブシナリオ
トランプ影響があまりなく、このまま上昇トレンドに戻るかも。そのまま1~2年上がり続ける。とりあえず中間選挙まで上がり続ける。
両方並べてみると、つまり夏以降はどっちにしろ買うんでしょ?というスタンスなのです。ここに円相場がどう転ぶか要素があります。この先2年前後で130円ぐらいまで下がる可能性があるんじゃないかと考えてます。かたや日銀利上げが遅れそうな雰囲気。米国が傾けば日本は利上げしてる場合でもなさそう。ということはそんなにドラスティックではなさそう。
というわけで、メイン証券会社分はともかくとして、買いそびれてしまうリスクを回避するために確定拠出年金口座分はオルカンとSP500に切り替えようと思います。月に5.5万と大きな金額でもないので、5末給与分から遅ればせながら随分と乗り遅れていた流行りの投信に乗り出します。
勿論、マグニフィセント7中心に適性なPERまで下がるんじゃないかという声もちらほらありますが、思ったより設備投資額も下がってないですし、これらの会社のサービスを使う人は増えても減らないと思うんですよね。
他にもインドネシアとインドの投信持っていたり、ちょっとは分散していますけど、とは言っても私の主戦場は日本株。日本円が130円を切り始めたら比率を下げ始めて、120円切ったら1/3、110円切ったら1/2、それ以上だったら7~8割方は移そうと考えてます。そんな時来るんでしょうかね?
働きながらなので、積極的に売買する時間と気力がなく、基本的に投資は物凄く地道なものと考えてます。5年で〇倍みたいな方はやっぱり信用取引してますよね。憧れはあれど、さすがにそこまで動けません。