Sansanキャッチ
所有銘柄の動きが芳しくないです。普通に4月以降のリバウンドが進んでいれば、今より100万~150万ぐらい上に資産合計が到達しているのではないかと考えています。一つずつ中身をチェックするとそれぞれの不振の理由は掴めてはいます。円安が進み、日経平均も上昇していますが、私の銘柄達はイマイチ。日経平均PERは15.62倍と適正水準。7月と8月の決算発表でどう変化するか、選挙結果がどうなるか、トランプ関税が8/1にどうなるかを見守ることしかできません。
そんな中、低めに注文を入れて放置していたSansanが釣れました。1854円まで一時下落し、終値では▲3.6%の1899円で着地。1860円でキャッチです。過去最高益だからそのうち上がるように見えますし、業績も右肩上がり。でもPERが306倍・・・しばらく前に確認した時から大きく上がってます。特損等の影響でしょうか。後で確認しなくては。
アメリカの関税によるインフレ懸念、中華商品中心に影響はまだまだこれから先に出るのだと思いますが、アメリカって燃料自前だし、食料自給率も高いし、大ダメージにはならないのかもしれません。日本だったら、農畜産物は肥料や餌が輸入ですし、化石燃料も輸入。毎日使っている物の土台がそもそも輸入の上に成り立っている、ひよわな国だから大惨事確定。アメリカだと日常の暮らしの物はそこまでインパクトが無いのかもしれない。勿論家電、車、おもちゃとかは価格が上がるのだと思いますが、買うのを控えれば良いだけ。とはいえ、控えられればやっぱり不況にはなるわけで・・・どう着地するのかしっかり理解出来ていません。
