「悠々引退生活」の準備

一切働かず、好きなことして暮らせる老後を目指します ぐうたらしたいわけではありません。お金を得ることを目的に働くことを生活の中心に置かなくても良い状態になって、存分に好きなにのめり込みたいなと思ってます。FIREなのか引退なのか・・・

ファットFIRE到達はちょうど定年の時の見込み

株を買う事で、世の中にお金を循環させたり、良いと思う会社を応援することと言われることがあります。でも株を持つのはその会社の所有権を手にして、配当金を得るか、成長に乗るかのどちらかであって、お金を循環させることにもなりません。単に小口で何万、何億分の1の資本家になるだけのことだと思います。

その会社の社員として働いて利益を上げても、その利益が歩合制だったり賞与で大きく還元される会社もあるでしょうが、まずは会社が先に利益を確保して、運営費用を差し引いて、その上で残った範囲内で給与を受け取るだけです。勿論、取引先だったり、一緒に働く他の会社の人には外資だったり商社だったりで、年収2千万、3千万で、賞与が500万とかの人は居たりします。このレベルならあっと言う間にお金貯めて趣味に生きられるのですが、大体皆さん仕事が好きですね。そんだけ貰ってればやりがいもあるでしょう。翻って私はしょーもない会社のどうってことない社員なので、耳に毒だと思って気づかないことにしています。

庶民の私は確実に労働者ですが、少しでも資本家側に回れるように株を買っています。今の私は、65歳以上の道筋はもう見えているのですが、65歳までの資金、大体52歳なので、あと13年間の資金の確保がまだ目途立ちません。13年×450万=約6000万・・・。うち配当が約年120万×13年=1560万を差し引くと約4300万。60歳まで働くとするとあと8年。4300万÷8年=約540万円。税引き後の支給額で540万稼がなくてはなりません。結局定年までは働かないと駄目じゃん!

この先新たに出てくる生活を変えるものは人型ロボットとモビリティ(空中移動とチューブの中を移動するようなもの)だと思うのですが、まだそんな商品が出るのは先ですね。必要になるベアリングとかモーターとか電池とか、日本の製造業が強い分野はありますが、最終製品を日本がつくってくれればうれしい。でも、米国と中国が先を走ってます。1家に1台、昔の自動車のようになれば膨大な市場が生まれるわけですが、普通に考えればSDVの流れでテスラやBYDに持って行かれそう。そもそもテスラはロボット大量生産直前ですよね。トヨタや本田が頑張るか、産業用ロボットメーカーや川崎重工あたりが一気に追い抜いてくれればなと思います。

本日は順当に資産が減少しました。一気に円高が進んで、日経平均先物下落だから明日も軟調が見込まれます。ちょっと発注価格調整して寝ます。