日経平均4万円台は定着するか?
久しぶりに1日で100万以上資産が動きました。直近だと1日で100万以上動いたのはGW前後です。政治がどう転ぶか見えない中でふわっと上がってしまったので、この先カクンと下がるのも不思議ではないと思います。とは言え、日経平均PBRはまだ16倍には届いていないので、極端に割高水準ではありません。この後の決算が、一応の決着となったトランプ関税の落としどころをどう反映してくるか次第でしょうか。上振れ発表が多く出てくればPERは下がるので、割安感が出てきて上昇余地が出てくると思います。一方、石破首相退陣後の首相の帰趨も大きく影響してくるでしょう。関税の決着条件の良し悪しはさておき、まずは定まったことで足場はまず築かれました。
まだ分からない要素は米国景気と株価、それから円相場が気になります。143円ぐらいまでは移動平均から見てブレの範囲内ですが、この円高の理由が個人的に消化出来ていません。ドル利下げが見えてきているからだとしても、日本は財政出動が見込まれるのだとすると円安に向かいそうです。関税が不透明で見えていなかった日銀の利上げが行われると考えられ始めたのでしょうか?
先日お伝えした購入銘柄に加えて、テラスカイ、インソース(買い増し)、日清食品(買い増し)、シスメックスを買っています。相場が上がるのは嬉しいですが、買い場ではなくなってきたのがちょっと残念です。大林組、鹿島、クボタ、ヤマハ発動機、アマノ、鈴木、積水化学、ツムラ、テルモ、MORESCO、マニー、Cybozuなど引き続きウォッチしていきます。今日のところは証券会社資産が5780万と過去最高になったのを噛み締めながらゆっくり寝ることにします。これで年末に証券会社6000万、持株やDCを合算して7000万到達の線が見えてきました。良い決算が出ますように。
